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返信 |
Orenosv掲示板移転のお知らせ |
かたおか |
2005/01/10 17:33 |
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Orenosv掲示板移転のお知らせ
Orenosvの有料化に従い、Orenosv掲示板を今までお世話になったOTDから
orenosv.comのphpBBに移転いたしました。
新掲示板のURL
http://orenosv.com/phpBB_jp/
この旧掲示板は参照のみとして当面の間残す予定です。
よろしくお願いいたします。
かたおか
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| 609 |
返信 |
特定ファイルのアクセス制限 |
たなか |
2005/01/07 19:40 |
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いつもお世話になっております。
OrenosvのHttpサーバに関しての質問ですが、Apache等では.htaccessに記載することにより、特定ファイルへのアクセスを拒否したりすることができますが、Orenosvでも同じ様なことは可能でしょうか?
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返信 |
Re:特定ファイルのアクセス制限 |
かたおか |
2005/01/10 08:10 |
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お返事遅くなり申し訳ありません。
Orenosvではhttp.configにディレクトリ名ではなくファイル名を指定することで同様のことは可能です。ただし.htaccessのように動的な変更はできません。
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返信 |
帯域制御のOn/Off |
Kazu |
2004/12/10 10:34 |
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いつも便利に使わせてもらっています。
そこで質問なのですが帯域制御のOn/Offと言うのは設定ファイルからしかできないのでしょうか?
いつもではないのですがOrenosvを使用中にほかのサーバーソフトを優先して使いたいときなどに、いちいち設定ファイルを書き換えOrenosvの再起動。終了時にはまた設定ファイル書き換えて再起動と言うのはちょっと面倒な気がするので、管理画面からでも操作できると非常に便利かなと思いました。
欲を言えば帯域制御専用の設定ファイルをいくつか用意してそれを動的にでも切り替えることができれば言うこと無しなのですが・・・ |
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返信 |
Re:帯域制御のOn/Off |
かたおか |
2004/12/13 18:10 |
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Orenosvのご使用ありがとうございます。
FTPサービスの帯域と仮定させていただきます。
最も簡単なのは、管理画面に帯域制限のページを作成し、そこから個々の帯域マッピング規則(ftp_bw_assign)をオン・オフできるようにすることです。
このようなものであれば次期バージョンあたりで実装できるかと思います。
よろしくお願いいたします。
かたおか
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返信 |
Re:帯域制御のOn/Off |
Kazu |
2004/12/13 18:52 |
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httpの方はどうなのでしょうか?
当方ではhttpの方をメインで使っているもので・・・
できればhttpの方も細かく設定できれば良いのですが・・・
無理ならせめてOn/Offだけでも何とかならないものでしょうか? |
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返信 |
OSのユーザーの権限で |
でぇよでぇよ |
2004/11/27 19:58 |
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FTPでアクセスするときのアクセス権限について教えてください。
・ OSでuser01を作成し、パスワードを設定します。
・ そのユーザーのホームフォルダー/ローカルパスをc:\user01とします。
・ c:\user01のフォルダーの権限は
読み取り&実行権限をEveryOneに
フルアクセスをUser01に与えます。
・ Orenosvの設定は
user01:IGNORED:/user01:os_auth=1 os_acl=1 です。
FTPアクセスすると、User01のOSパスワードでLOGINできます。
仮想Rootとしてc:\user01にアクセスできます。
しかし!
User01のアクセス権限が有効になっていないようです。
ファイルをアップすると、450エラーが出てしまいます。
EveryOneにフルアクセス権限を与えるとファイルアップが成功します。
User01のファイルアクセス権限を有効にすることは可能なのでしょうか?
FTP
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返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
かたおか |
2004/11/28 17:17 |
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ご報告ありがとうございます。
こちらの環境では再現しておりません。
お手数ですが、以下の情報をいただけますでしょうか。
- OSのバージョン
- Orenosvのバージョン
- 450に付随するエラーメッセージ
- エラー発生時のEvent.logのメッセージ(もしあれば)
- "cacls c:\user01" の出力
(プライベート情報はXXXなどに置き換えるようお願いします)
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
でぇよでぇよ |
2004/11/29 09:55 |
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■OSのVer = 2K Server SP4
■OrenosvのVer = orenosv059j.exe
■450発生時のメッセージ =
----------------------------
ホスト ftp.xxx.net を探しています.
ホスト ftp.xxx.net (211.111.111.111 (21)) に接続しています.
接続しました.
220 Ready for new login
>USER XXX
331 need password
>PASS [xxxxxx]
230-Welcome to XXX.Net
230 Logged into XXX powered by orenosv/0.5.9
>XPWD
257 "/" is cwd
>TYPE A
200 Ok
>PORT 192,168,251,161,7,170
200 Ok
>STOR /index.html
450 failed to create /index.html
コマンドが受け付けられません.
アップロードを中止しました.
>TYPE A
200 Ok
>PORT 192,168,251,161,7,171
200 Ok
>NLST -alL
150 Opening data connection for 549 bytes
226 Transfer complete: 549 bytes
ファイル一覧の取得は正常終了しました. (549 Bytes)
----------------------------
■エラー発生時のEvent.logのメッセージ =
イベントログは特に発生しておりませんでした。
■"cacls c:\user01" の出力 =
ごめんなさい。caclsってなんでしょうか?ご指摘いただければ幸いです。
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| 597 |
返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
かたおか |
2004/11/30 00:18 |
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情報ありがとうございます。
cacls というのはOSに付属するコマンドラインツールです。
コマンドプロンプトを開き、"cacls c:\user01" を実行したときの出力をいただけますか。
またOrenosvのバージョン0.7.0aで試していただくことは可能でしょうか。
0.5.9から0.7.0aの間で特に関係ありそうなバグ修正があったようには見えませんが、なにか別の事に起因している可能性もあります。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
でぇよでぇよ |
2004/11/30 10:07 |
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ありがとうございます。
本日OrenosvのVerアップしてみます。
こちらが450エラーが出る部分です。
C:\>cacls c:\user01
c:\user01 Everyone:(OI)(CI)(DENY)(特殊なアクセス:)
DELETE
FILE_WRITE_DATA
FILE_APPEND_DATA
FILE_WRITE_EA
FILE_WRITE_ATTRIBUTES
Everyone:(OI)(CI)(特殊なアクセス:)
READ_CONTROL
WRITE_DAC
WRITE_OWNER
SYNCHRONIZE
FILE_GENERIC_READ
FILE_GENERIC_EXECUTE
FILE_READ_DATA
FILE_READ_EA
FILE_EXECUTE
FILE_DELETE_CHILD
FILE_READ_ATTRIBUTES
コンピューター名\user01:(OI)(CI)F
このフォルダーにはEveryoneにフルアクセスを与えてあるので、ファイル転送可能です。
C:\>cacls c:\user01\html\image
c:\user01\image Everyone:(OI)(CI)C
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返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
でぇよでぇよ |
2004/11/30 10:39 |
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理解しました。
Everyoneに書き込み拒否が振ってありました。
拒否は優先させて有効になるので、他のユーザーで許可してあってもダメなんですね。
お騒がせしました。 |
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| 601 |
返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
でぇよでぇよ |
2004/11/30 10:54 |
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あと、user01権限でFTPログインし、フォルダーの属性変更しても変更されないようです。
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返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
かたおか |
2004/11/30 18:19 |
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Windowsのアクセス許可のところで、「許可」のチェックをはずすだけでなく「拒否」のほうにもチェックを入れられていたようですね。
WindowsのACLでは基本的には操作を許したくない場合は「許可」のチェックをはずすだけにしていただきますようお願いします。
明示的に「拒否」にチェックをいれるのは特殊なケースのみです。
Windows のACL(Access Control List)、正確にはACE(Access Control Entry)は大きく二つに分けられます。allow(許可)エントリとdeny(拒否)エントリです。そしてアクセス権限チェックではまずdenyのエントリからチェックされます。
caclsの結果を拝見したところ以下のようなACLとなっています:
Deny-access : Everyone WRITE
Allow-Access : Everyone READ
Allow-Access : User01 WRITE
このようなACLではUser01がWRITEアクセスしてきても、まずDeny-access : Everyone WRITEでアクセスが拒否されます。この規則が基本的にEveryoneを明示的に「拒否」してはいけない理由となります。
またフォルダの属性変更の件ですが、"SITE CHMOD"のようなコマンドはUnixのfile permissionを基本としていますので、Windows ACLをサポートするFTPサーバでは使用できません。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:OSのユーザーの権限で |
でぇよでぇよ |
2004/12/01 00:25 |
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かしこまりました。丁寧にありがとうございました。
すべてクリアです。
お勧めしていただいたVerインストールしてみました。
設定が間違っているのか。ファイルアップするとAccessDenyになってしまいますがもう少し設定見直してみます。 |
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| 590 |
返信 |
Orenosv 0.8.0 First Alpha |
かたおか |
2004/11/15 08:20 |
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Orenosv 0.8.0の最初のアルファ版(開発途中版)をアップロードいたしました。
なお、新機能であるHTML Files Applicationは0.8.0の正式ベータ版でもアルファ版となります。0.8.x以降で正式版になる予定です。
/alpha/orenosv080_pre3_doc_jponly.exe です。
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| 588 |
返信 |
ファイルリストを表示させない |
たなか |
2004/11/14 14:41 |
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基本的な質問で恐縮ですが、orenosvにて
フォルダ内にindex.htmlが存在しない場合、
ファイル一覧が表示されてしまいますが、これを
表示させないようにすることは可能でしょうか? |
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返信 |
Re:ファイルリストを表示させない |
かたおか |
2004/11/15 02:40 |
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はい、可能です。
以下のような設定を追加します。
http_handler_define = error-403 mod_error 403
#この行をコメントアウト
#http_handler_assign = */<dir> dir-index
http_handler_assign = */<dir> error-403
よろしくお願いいたします。
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返信 |
ありがとうございます。 |
テクノ |
2004/11/11 18:22 |
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いつも、使わせていただいております。
今後とも、がんばってください^^
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返信 |
UNICODE専用文字を使用したディレクトリ一覧 |
大場 |
2004/11/11 01:30 |
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はじめまして、大場と申します。
Orenosv 0.7.0a を利用させて頂いております。
FTP機能のディレクトリ一覧取得について教えて頂きたく。
ディレクトリ内のファイルリストを取得する際、UNICODE専用文字(ShiftJISに直接マッピングされない文字)を含んだファイル名がリストに現れません。
OPTS UTF8 を送信すると、ShiftJIS のファイル名は UTF8 で送られますが、そうでないものはやはりリストに現れません。
これは現行バージョンでの仕様でしょうか?またサポートの予定はありますでしょうか? |
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| 582 |
返信 |
Re:UNICODE専用文字を使用したディレクトリ一覧 |
かたおか |
2004/11/11 12:54 |
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ご質問ありがとうございます。
はい、これは現バージョンでの仕様となっております。
いまのところ、対応予定は未定ですが、具体的にお困りになっている環境等をいただければ幸いです。
また、現バージョンでももしかすると以下のように実行すれば、UTF-8ファイル名が表示されるかもしれません。
> chcp 65001
> orenosv -s
いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。
かたおか
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返信 |
Re:UNICODE専用文字を使用したディレクトリ一覧 |
大場 |
2004/11/12 00:38 |
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早速のご返答ありがとうございます。
環境を書き忘れておりました。
Windows Server 2003 上で Orenosv を ftps と https(Orenosp経由) とで使用しています。
> > chcp 65001
> > orenosv -s
を試してみましたが動きは変わらず、ディレクトリ一覧には現れませんでした。
記号文字を含んだものがダメでしたので、ISO 8859-1 文字セットから Ä や é 等、A や e に変換されてアクセスできそうな文字も試してみましたが、やはりダメでした。
余談ではありますが、http 経由でアクセスした場合は、URL を UTF-8 として送信してもファイルが見つからず 404 が返されました。
今回の件は UNICODE 専用文字を使わなければ済みますので、急を要する問題ではありません。
orenosv 絡みで要望なのですが、alias を追加・削除したり、acl を修正した時には orenosp を再起動しなければなりませんが、動的に設定を再読込出来るようになると運用が楽になります。
時間のある時にでもサポートして頂ければ幸いです。
ありがとうございました。 |
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| 586 |
返信 |
Re:UNICODE専用文字を使用したディレクトリ一覧 |
かたおか |
2004/11/12 15:01 |
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ご報告ありがとうございます。
やはりマルチ言語対応するにはOrenosv側の必要があるようですね。
パラメータの動的変更ですが、順次対応していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
php4からMysqlを呼ぶとブザーが鳴る |
nogu |
2004/10/28 17:59 |
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こんにちは、お尋ねしたいことがあります。
なぜか、orenosvを利用して、PHP4からMySQLを呼ぶと
PC本体のスピーカからビー・ビーという音がします。
どなたか、音を止める方法を教えていただけませんか。
バージョン
orenosv 0.7.0a、php4.3.4、MySql4.0.21
サンプル
<?php
//MySQLのDBと接続して閉じているだけでも鳴ります。
//サーバ、ユーザ、パスワードを指定する
$db = MYSQL_CONNECT("localhost","test","****");
MYSQL_CLOSE($db);
?>
<HTML>
<HEAD></HEAD>
<BODY>test</BODY>
</HTML>
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| 565 |
返信 |
Re:php4からMysqlを呼ぶとブザーが鳴る |
Kazu |
2004/10/29 17:25 |
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以前に私も同じような現象にあったことがあります。
そのときは mysql\share\charsets の中に sjis.conf をコピーしたら鳴らなくなりました。
sjis.conf は Google などで検索すれば簡単に見つかると思います。
違う原因だったらすいません。 |
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| 567 |
返信 |
Re:php4からMysqlを呼ぶとブザーが鳴る |
nogu |
2004/10/30 11:16 |
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> 以前に私も同じような現象にあったことがあります。
> そのときは mysql\share\charsets の中に sjis.conf をコピーしたら鳴らなくなりました。
> sjis.conf は Google などで検索すれば簡単に見つかると思います。
>
> 違う原因だったらすいません。
私もインターネットなどで調べて、sjis.confを入れてみましたが
現象は変わりません。
この現象は、apache, apache2では起きないのです。
orenosvですとFTPサーバも同時に使え、リソース節約の意味で
利用したいと思っています。 |
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| 570 |
返信 |
Re:php4からMysqlを呼ぶとブザーが鳴る |
かたおか |
2004/10/31 11:12 |
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お返事おそくなりました。
こちらでも調べてみたのですが、mysql.exeの実行オプションにはBEEPをオフにするスイッチがありますが、PHPのmysqlモジュールに同様のものがあるかわかりませんでした。
基本的にはMYSQLでエラーが発生した場合にBEEPがなるようです。
よろしくお願いします。
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| 557 |
返信 |
直リン禁止の設定方法について |
たけお |
2004/10/27 04:23 |
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こんにちは。
Referer Checking (直リン禁止)の設定方法について、
お聞きしたい事があります。
マニュアルに従って設定したのですが直リン禁止にできません。
是非アドバイスをお願い致します。
設定がうまくいかなかったので、
下記のようなテスト用の簡単なディレクトリ構成に変更しました。
c:\rootwww\index.html
c:\rootwww\img\img.gif
http://www.aaa.com/index.html
http://www.aaa.com/img/img.gif
トップページ以外を直リン禁止にする方法を試しているのですが、
このimg.gifが直リン禁止になりません。
『sproxy.conf』には下記のように記述しています。
#--- Nimda filter BEGIN ---
# --- set to 1 to enable nimda filters
proxy_nimda_enable = 1
# --- nimda rules, specify path pattern ---
# up to 128 rules can be specified
proxy_nimda_path = /img/* -ref=/*
#--- END ---
設定方法が間違っていますでしょうか?
是非宜しくお願い致します。
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| 558 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
かたおか |
2004/10/28 00:17 |
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お返事遅くなりもうしわけありません。
以下の設定のおいて、具体的にどのようなアクセスが直リン禁止にならないか、access.logの例を挙げていただけますでしょうか。(Refererフィールドを含む形で)
よろしくお願いいたします。
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| 560 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
たけお |
2004/10/28 01:54 |
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早速のご回答、ありがとうございます。
> 具体的にどのようなアクセスが直リン禁止にならないか、
> access.logの例を挙げていただけますでしょうか。
> (Refererフィールドを含む形で)
私が少し勘違いしているのかも知れませんが、
直リン禁止というのはサーバ対サーバの話なのでしょうか?
以下にテストした内容を記入致します。
LAN内のPC-Aに、
直リン禁止にしたいWebサーバを配置・Orenospを設定し、
同じLAN内のPC-Bにtest.htmlというファイルを保存しています。
PC-B内にあるtest.htmlには、PC-AのWebサーバ内のimg.gifを、
リンクさせて表示するようにしています。
PC-BではWebサーバは構築しておらず、
test.htmlファイル単体を保存しているだけです。
PC-Bのtest.htmlファイルをダブルクリックすると、
IEが起動し、test.htmlファイルが表示され、
PC-AのWebサーバ上にあるimg.gifも同じページ内に表示されます。
access.logには何も記入されていません。
やはりWebサーバ対Webサーバでないとうまくいかないのでしょうか?
お忙しいかと思いますが、宜しくお願い致します。
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| 562 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
かたおか |
2004/10/29 00:10 |
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PC-B上のtest.htmlに書かれている画像のリンクが
http://PC-A/img/img.gif
となっているということですね。
それで画像が表示されるならば、PC-A上のOrenospやWebサーバのaccess.logにログが残ると思います。画像が表示されないのであれば、Orenospのtrash.log(デフォルト)にログが残ると思います。
ローカルファイルを開いたブラウザがPC-AのWebサーバにどようなRefererフィールドを送っているかによりますが、直リン禁止機能は有効になるはずだと思います。
よろしくお願いします。
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返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
たけお |
2004/10/29 19:25 |
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ありがとうございます。
> PC-B上のtest.htmlに書かれている画像のリンクが
> http://PC-A/img/img.gif
> となっているということですね。
はい。下記のように記述しています。
<p><img src="http://192.168.1.8/img/img.gif"></p>
> それで画像が表示されるならば、PC-A上のOrenospやWebサーバの
> access.logにログが残ると思います。
失礼しました。画像は表示され、
PC-A上のWebサーバの方にはアクセスログは残っていますが、
Orenospのaccess.logには何も記入されていません。
> ローカルファイルを開いたブラウザがPC-AのWebサーバに
> どようなRefererフィールドを送っているかによります
ローカルファイルを開く環境は、
Windows XP Pro SP2
IE 6 SP2
です。
下記のログは、WebサーバのReferer項目のログです。
ページ内で使用している画像は全て同じファイルで、
PC-AのWebサーバ内にあります。
【1.】
PC-BからPC-AのWebサーバ http://192.168.1.8/ へアクセスし、
index.htmlから同じWebサーバ内のtest.htmlへのリンクと、
その逆のリンクくのログです。
【時間】【URI-Stem】【Referer】
19:04:17 /index.html -
19:04:19 /test.html http://192.168.1.8/index.html
19:04:19 /img/img.gif http://192.168.1.8/test.html
19:04:20 /index.html http://192.168.1.8/test.html
19:04:20 /img/img.gif http://192.168.1.8/index.html
【2.】
PC-B内にあるローカルファイルtest.htmlに、
PC-AのWebサーバ内にあるimg.gifをリンクさせ、
test.htmlファイルをダブルクリックした時のログです。
test.htmlファイルには、
<p><img src="http://192.168.1.8/img/img.gif"></p>
と記述しました。
【時間】【URI-Stem】【Referer】
19:06:12 /img/img.gif -
19:06:30 /img/img.gif -
19:06:48 /img/img.gif -
これは、ローカルファイルからのアクセスでは、
Refererが取得できていないという事なのでしょうか?
それと、当方の『sproxy.conf』の設定自体は、
間違えている箇所はありませんでしょうか。
『トップページ以外を直リン禁止にする』設定にしたいのですが、
間違えている箇所がありましたらご指摘下さい。
宜しくお願い致します。 |
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| 569 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
かたおか |
2004/10/31 03:41 |
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PC-AにOrenospをインストールされているということですが、PC-BのHTMLファイルからはOrenospを経由せずに直接PC-AのWebサーバにアクセスされているようです。そうだとすると、Orenospは介入できないのでアクセス禁止はできませんね。
よろしくお願いします。
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| 573 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
たけお |
2004/11/01 03:18 |
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ありがとうございます。
> PC-BのHTMLファイルからはOrenospを経由せずに
> 直接PC-AのWebサーバにアクセスされているようです。
> そうだとすると、Orenospは介入できないのでアクセス禁止はできませんね。
PC-Aのテスト用のWebサーバはIIS5.1を使用しています。
OrenospをPC-Aにインストールしただけでは、
Orenospを経由しないのでしょうか。
経由させるには何か特別な設定が必要なのでしょうか?
Orenosp7.4cのインストールは、Creat serviceをチェックし、
インストールの最後に出てくる『-d』などが表示される画面で、
『はい』を選択しました。
『sproxy.conf』を編集後、サービスは再起動しています。 |
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| 574 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
かたおか |
2004/11/03 17:38 |
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|
お返事遅くなりました。
Orenospはリバースプロキシという形態をとっていますので、そのPC上でIISの代わりにまずOrenospgaクライアントからリクエストを受け取り、直リン禁止処理などを行います。その後、問題がなければIISにHTTP経由でそのリクエストを送ります。
したがって手順としましては
- IISのポート番号を標準の80番から他の番号例えば8888に変更する。
- Orenospのポート番号を80番に変更する。
- Orenospのリクエスト転送先を http://localhost:8888/ と設定する
となります。
このように設定するとIISのログ上記録されるクライアントIPは全てOrenospが動いている自PCのものとなります。これはリバースプロキシの特徴です。
Orenospの直リン禁止機能は単にRefererフィールドをチェックしているだけですので、同様の機能を持つものでリバースプロキシ形態でないものも存在するかと思います。例えばIIS内部に直接組み込むISAPIのDLLなどで直リン禁止機能があるものがあれば、そちらのほうが設定および運用が簡単になるかもしれません。
サーチエンジンで「直リン Referer ISAPI IIS」などと検索すれば見つかるかもしれません。
以上、よろしくお願いいたします。
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-
| 576 |
返信 |
Re:直リン禁止の設定方法について |
たけお |
2004/11/05 23:20 |
|
|
|
ありがとうございます。
> したがって手順としましては
> - IISのポート番号を標準の80番から他の番号例えば8888に変更する。
> - Orenospのポート番号を80番に変更する。
> - Orenospのリクエスト転送先を http://localhost:8888/ と設定する
>
> となります。
大変失礼致しました。
リバースプロキシについて詳しく知らなかったのですが、
そのような手順が必要なのですね。
> 例えばIIS内部に直接組み込むISAPIのDLLなどで直リン禁止機能があるものがあれば、そちらのほうが設定および運用が簡単になるかもしれません。
なるほど。そのような事ができるのですね。
早速探してみます。
もし見つかれば、
IISの設定でDLLを指定するのも簡単ですし、とても便利です。
色々お手数をお手数をおかけ致しました。
ISAPIのDLLの事を教えて頂きましてありがとうございます。
より具体的に検索する事ができます。
ありがとうございました。 |
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| 550 |
返信 |
trap.log |
NOBU |
2004/10/16 15:53 |
|
|
|
いつもお世話になっております。
ある日突然、trap.log ファイルが作成され、急速にファイルサイズが拡大し、そのうちサービスが停止するという現象が発生しています。
trap.logの内容は
------------04/10/16 13:38:43-----------
pid=1980 tid=1388 exception code: c0000005
frameptr retaddr arg1 arg2 arg3 arg4 funcname
009DD07C 009DD07C 00000000 00000000 4170A5BE 000007BC 004098FA
009DD07C 009DD07C 00000000 00000000 4170A5BE 000007BC 009DD07C
009DD07C 009DD07C 00000000 00000000 4170A5BE 000007BC 009DD07C
が延々と続きます。
発生時刻前後のevent.logの内容は
04/10/16 13:36:41 [1388.1096](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:36:58 [1388.1072](ftp_s)connect failed (err=1002)
04/10/16 13:36:58 [1388.1636](ftp_s)connect failed (err=1002)
04/10/16 13:37:08 [1388.828](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:37:08 [1388.828](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:37:16 [1388.1824](ftp_s)connect failed (err=1002)
04/10/16 13:37:18 [1388.740](msrv6)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12319 debug=1892
04/10/16 13:37:23 [1388.2004](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:37:23 [1388.2004](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:37:50 [1388.2080](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:37:50 [1388.2080](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:38:09 [1388.2092](msrv2)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12331 debug=1980
04/10/16 13:38:09 [1388.828](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:38:10 [1388.828](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:38:22 [1388.640](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:38:22 [1388.640](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:38:32 [1388.1224](msrv5)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12260 debug=1224
04/10/16 13:38:39 [1388.1452](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:38:40 [1388.1452](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:38:40 [1388.1616](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:38:40 [1388.1616](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:38:43 [1388.1980](msrv1)net_rcv1req: async-write error ec=121 iobytes=0 reqsz=12322 debug=1980
04/10/16 13:38:43 [1388.1980](msrv1)ASSERT failed in net.c at 2284
04/10/16 13:38:52 [1388.1856](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:38:52 [1388.1856](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:38:58 [1388.1224](msrv5)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12335 debug=1100
04/10/16 13:39:04 [1388.1100](msrv0)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12364 debug=1100
04/10/16 13:39:04 [1388.1224](msrv5)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12309 debug=1224
04/10/16 13:39:05 [1388.1996](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:39:06 [1388.1996](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:39:06 [1388.1892](msrv7)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12300 debug=1892
04/10/16 13:39:06 [1388.2104](msrv3)net_rcv1req: async-write error ec=22 iobytes=0 reqsz=12342 debug=1892
04/10/16 13:39:13 [1388.2060](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:39:13 [1388.2060](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:39:23 [1388.828](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:39:23 [1388.828](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:39:49 [1388.1492](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:39:49 [1388.1492](ftp_s)connect failed (err=10060)
04/10/16 13:40:15 [1388.1072](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
04/10/16 13:40:15 [1388.1856](ftp_s)netc_connect_ex: connect failed(10060)
orenosv 6.0a です。
この現象発生中にHTTPサーバをRestartすると直ります。
アドバイスよろしくお願いします。
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返信 |
Re:trap.log |
かたおか |
2004/10/20 07:14 |
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お返事遅くなり申し訳ありません。
ご報告ありがとうございます。
Orenosvのクラッシュの原因はHTTPサービスにおいて予期せぬネットワークエラーが返されたときにデバッグ用に入れてたバグチェックです。開発中の0.8.0ではクラッシュしないように変更いたしました。
もし再現するようでしたら、0.7.0xにも同様の修正をいれることは可能ですのでその場合はご連絡お願いします。
よろしくお願いします。
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返信 |
Re:trap.log |
NOBU |
2004/10/21 07:51 |
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> 開発中の0.8.0ではクラッシュしないように変更いたしました。
さっそくお調べ頂きまして、ありがとうございました。
0.8.0のリリース予定はいつ頃を予定されていますでしょうか?
発生頻度は低いので、リリース予定が近日中であればお待ちしようと思います。
よろしくお願い致します。 |
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返信 |
Re:trap.log |
かたおか |
2004/10/28 00:20 |
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お返事おそくなりました。
Orenosv 0.8.0を近日中にリリースいたします。サーバ自体にはあまり大きな変更や新機能はありません。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
誰かグループ設定を教えてください。 |
Minesweeper |
2004/10/07 13:12 |
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グループ設定を継続して複数行に書きたいとき、どうすれば良いのでしょうか? 128文字以上は、エラーになるみたいですが? 誰かグループ設定を教えてください。 よろしく御願い致します。 |
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| 548 |
返信 |
Re:誰かグループ設定を教えてください。 |
かたおか |
2004/10/10 23:58 |
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お返事おそくなりもうしわけありません。
現バージョンの上限は
1行あたりの文字数:127
1グループあたりのメンバー数:64
総グループ数:128
となっております。
上記上限を超えるには、グループの再帰指定を行う必要があります。
たとえば目的のグループに入れたいメンバーを3つのサブグループに分けます。
g1: m1, m2, m3
g2: m4, m5, m6
g3: m7, m8, m9
そしてそのサブグループ名を目的のグループのメンバーとして指定します。
mygroup: @g1,@g2,@g3
またOrenosv 0.8.0以降、以下のように上限を上げました。
1行あたりの文字数:511
1グループあたりのメンバー数:128
総グループ数:128 (変わらず)
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Windows XP SP2情報 |
かたおか |
2004/10/01 16:04 |
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OrenospはWindows XP Service Pack 2 (SP2)上で、SSL Port Forwardingが動作しなくなるという問題があります。詳細はこちらです:
http://hp.vector.co.jp/authors/VA027031/orenosp/winxpsp2_jp.html
基本的にはSP2は当てない方がよいのですが、当ててしまった場合は、マイクロソフト社のパッチを当てることで動作するようになります。
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返信 |
サービスが停止してしまいます |
OPA |
2004/09/19 08:13 |
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いつもお世話になっています。
実は起動後に数時間するとorenosvのサービスがエラーで停止してしまうようになりました。
最初はVersion 0.6.0aでしたのでVersion 0.7.0aに置き換えてみましたが状況は同じでした。
このような現象が出てるのは私の環境だけでしょうか?
OS:Windows2000sp3
MEM:512M
Version 0.7.0a
ログの一部
event-7960.log
2004/09/18 19:06:48 [7960.7624](main)===== ready to serve
2004/09/18 23:15:50 [7960.8092](msrv9)improper CGI headers or CGI died (check error.log)
2004/09/18 23:16:39 [7960.8092](msrv9)spurious IOCP? ovlpp->hEvent=1699899508
2004/09/18 23:23:04 [7960.8088](msrv8)timer thread has grabbed this accept nc [9513d0] ec=0
2004/09/18 23:23:04 [7960.8088](msrv8)timer thread has grabbed this accept nc [9513d0] ec=0
以後は上と同じイベントが延々と記録され続けます
error.log
2004/09/18 23:07:55 [7960.8092](msrv9)request line is too long. len=2115 [SEARCH /・アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア]
ps.イベントログが巨大になってしまうので困っています。
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| 541 |
返信 |
Re:サービスが停止してしまいます |
かたおか |
2004/09/19 09:39 |
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ご報告ありがとうございます。
発端となった"spurious IOCP?"の問題はまだ原因不明ですが、サーバがループしないように修正をいれました。また予防策としてそれでもループが発生した場合にはmainプロセスを終了させ再起動するようにしています。
以下のファイルを使い様子を見ていただけないでしょうか。
http://www.orenosv/alpha/orenosv070b/orenosv.exe
http://www.orenosv/alpha/orenosv070b/orenosv.dbg
またOPAさんがどのような環境でOrenosv HTTPをお使いになっているか
お知らせいただくとこちらでの再現も可能になるかもしれません。
(たとえば負荷、APの種類、帯域制限の有無等)
以上、よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:サービスが停止してしまいます |
OPA |
2004/09/19 18:52 |
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早速の対応ありがとうございます。
動作させているPCはケーブルモデムに直接繋がっていてルータやNATは利用してません。
回線の帯域が狭いのでorenosvの帯域制御を使ってます。
URLを公開してませんので接続人数が少なく負荷はそれほど無いと思います。
そして不安定になったのがつい最近で以前は問題なく動いてました。
一応最新のウィルスバスターでチェックしてみましたが問題はありませんでした。
UPして頂いたalpha版で様子を見ることにします
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返信 |
Re:サービスが停止してしまいます |
かたおか |
2004/09/20 02:23 |
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ケーブルモデムに直結しているということですが、ISPから動的IPが割り振られていますでしょうか。またその場合、問題発生時NICのIPがDHCPにより変更されたかわかりますでしょうか。
また、http_listen パラメータでは0.0.0.0を指定されていますか。
質問の背景:今回の障害は、OrenosvがIO要求を出していないのにも関わらずOSがIO完了通知を送ってきたことが契機となっています。NICのIPアドレスが変更された時に、なんらかの通知をAP側にあげてきているのではないかと想像しています。こちらで再現テストをする予定です。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:サービスが停止してしまいます |
OPA |
2004/09/21 01:10 |
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http.confでは
>http_listen = 0.0.0.0@80
このように設定されています
ISP側からのDHCPによるIPアドレス取得は正常に行われており他のサービスでも特に問題は起きてないようです。
IPアドレス自体はほぼ固定のようで変わりません。
alpha版でもやはり落ちてしまうようなので(エラーの場合はサービスを再起動としてあっても停止してしまいます)他のwwwサーバも試して様子をみようと思います。
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返信 |
Re:サービスが停止してしまいます |
かたおか |
2004/09/22 23:45 |
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承知いたしました。
また障害発生時のevent.log等をma_kataoka@yahoo.co.jp宛てまで送っていただけると幸いです。
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返信 |
シェアウェアって? |
maya |
2004/09/16 22:18 |
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どのようなライセンス体形になるのでしょうか?
古いVerにも課金や、新Verになると使えなくなるとかではなく
掲示板@メールでの技術サポート という意味での課金だったらいいのですけれど
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返信 |
Re:シェアウェアって? |
かたおか |
2004/09/19 04:30 |
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販売者は別の方が行う予定ですので、ライセンス体系などはここではお答えできません。準備ができ次第現在のHPからもリンクを張る予定です。
1.0未満のベータバージョンに関しては現状のままお使いいただけます。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
putができない |
hk |
2004/09/13 09:30 |
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Windows2003でorenosvを利用し、FTPサーバをたてていますが、
クライアント側からのgetはできますが、putだとアクセスが拒否されてしまいます。
何か設定とかあるのでしょうか。
宜しくお願いします。 |
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返信 |
Re:putができない |
かたおか |
2004/09/13 20:56 |
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ご質問ありがとうございます。
デフォルトの設定ファイルをお使いの場合は、Orenosvのadminグループのユーザにしか書き込み権限はございません。
もっとも単純な設定ですと
ftp_acl = ! /pub/incoming/ ALL="_all_"
という行をhttp.confに追加していただくことで全ユーザが/pub/incoming配下に書き込み権を持つようになります。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:putができない |
hk |
2004/09/14 09:51 |
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早々のご回答ありがとうございます。
さっそく試してみます。
ありがとうございました。
> ご質問ありがとうございます。
>
> デフォルトの設定ファイルをお使いの場合は、Orenosvのadminグループのユーザにしか書き込み権限はございません。
>
> もっとも単純な設定ですと
>
> ftp_acl = ! /pub/incoming/ ALL="_all_"
>
> という行をhttp.confに追加していただくことで全ユーザが/pub/incoming配下に書き込み権を持つようになります。
>
> よろしくお願いいたします。
> |
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| 531 |
返信 |
Orenosv 0.7.0 first dev version |
かたおか |
2004/06/16 04:47 |
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Orenosv 0.7.0 の最初のテストバージョンをalphaディレクトリにアップロードいたしました。
主な新機能
- HTTP : 仮想パス単位のIPアクセス制御
- FTP : リスンポート単位のIPアクセス制御
- リモートロギング対応(rbp 0.3.0以降が必要。See Orenosp 0.5.0)
過去のバージョンではほぼゼロだったIPアドレスによるアクセス制御を大幅に強化しています。(過去にリクエストを頂いた方、長らくお待たせして申し訳ありません)。
IPアクセス制御の特徴
- テキストファイル(IPアドレスファイル)に格納された制御対象のIPアドレスパターンを動的に読み込みます。1つのファイルに記述できるIPアドレスパターンの数に制限はありません。
- IPアドレスファイルの更新を自動的に検出し再読み込みします。
- 複数のIPアドレスファイルを指定できます。
- ApacheやUnixの他のサービスでよく使われるallow/denyスキームを採用
IPアドレスパターンの例
---
192.168.1.0/24
192.168.2.0/24
192.168.100.0/24
127.0.0.1/24
234.56.78.90
---
たとえば、ユーザ認証を行うCGIプログラムなどで認証エラーを検出した場合に、上記IPアドレスファイルにクライアントIPをアペンドすることで、そのクライアントからのHTTP/FTPアクセスを一切禁止できます。
次回更新時にはHTTPでのリスンポート単位のIPアクセス制御の追加を予定しています。
バグ報告、ご質問等あればお願いいたします。
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返信 |
http_emf_dirs(エラーメッセージ)について |
toru |
2004/06/03 11:45 |
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orenosvには大変お世話になっております、toruと申します。
このたびステップアップを兼ねて404や403のエラーメッセージを自作しようと試みたのですが、
http.confのhttp_emf_dirsに設定する内容がおかしいのか、適当なリクエストをしても404_ja.htmlを表示してくれません。
----------------------------------
http_doc_root = h:/usr/
http_emf_dirs = hogehoge.co.jp:err -path=h:/usr/hogehoge
404_ja.htmlの場所
h:\usr\hogehoge\err\404_ja.html
----------------------------------
たぶんhttp_emf_dirsに関する私のミスかと思いますが(^^;;)
どのように設定すればいいのか、具体的な設定例を伺えればと思いました。よろしくお願いします。 |
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返信 |
Re:http_emf_dirs(エラーメッセージ)について |
かたおか |
2004/06/03 14:36 |
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貴重なご意見ありがとうございます。
説明が少なくわかりにくい例しかありませんでした。
以下のような仮想ホスト(vhost)を設定していると仮定します。
# <vhost name> <vpath to map to>
http_vhost_dir = hogehoge.co.jp /vhosts/hogehoge
# <vpath> <filesystem path>
http_doc_alias = /vhosts/hogehoge h:/usr/hogehoge
次に、専用のメッセージファイルを格納するためのディレクトリを以下のように
作成します
h:\usr\hogehoge\err
このような設定の場合、http_emf_dirsは以下のように設定します
http_emf_dirs = mesg
http_emf_dirs = h:\usr\hogehoge\err:mesg -path=/vhosts/hogehoge
つまり、/vhosts/hogehogeで始まる仮想パスのリクエストに返すエラーページは
まずh:\usr\hogehoge\errから探します。そこになければmesgディレクトリから
/vhosts/hogehogeから始まらないリクエストへのエラーページは、mesgだけを
見に行きます。
ご参考までに更新したhttp_dflt.txtでの説明を載せておきます。
---
# example - simple
# http_emf_dirs = mymesg:mesg
#
# example - different error message files for different virtual directories
# - for all URLs under /app1, use messages in <ORENOSV_HOME>/app1err.
# - for all URLs under /app2, use messages in <ORENOSV_HOME>/app2err.
#
# http_emf_dirs = mesg
# http_emf_dirs = app1err:mesg -path=/app1
# http_emf_dirs = app2err:mesg -path=/app2
#
#
# example - different error message files for virtual hosts
# - create a custom message directory <ORENOSV_HOME>/vhost1err for
# a virtual host vhost1.dyndns.org. vhost1.dyndns.org is mapped to
# /vhost/host1
# - create a custom message directory <ORENOSV_HOME>/vhost2err for
# a virtual host vhost2.dyndns.org. vhost2.dyndns.org is mapped to
# /vhost/host2
#
#
# http_emf_dirs = mesg
# http_emf_dirs = vhost1err:mesg -path=/vhost/host1
# http_emf_dirs = vhost2err:mesg -path=/vhost/host2
---
以上よろしくお願いいたします。
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| 526 |
返信 |
Re:http_emf_dirs(エラーメッセージ)について |
toru |
2004/06/04 16:22 |
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toruです。丁寧なご返信をいただき、
さっそく設定してみました。
●メッセージファイルの場所
h:\mesg\404_ja.html ※初期状態
h:\usr\hogehoge\err\404_ja.html
●ORENOSVの場所: h:\orenosv.exe
●http.confの設定(抜粋)
-----------------------
http_doc_root = h:\usr
http_emf_dirs = mesg
http_emf_dirs = h:\usr\hogehoge\err:mesg -path=/hoge
#仮想パスのマッピング
http_doc_alias = /hoge h:\usr\hogehoge
#バーチャルホストの設定
http_vhost_dir = hogehoge.dns.jp /hoge
●試行したリクエスト内容
(1) http://hogehoge.dns.jp/aaa.php → IE標準の"ページが見つかりません"
(2) http://localhost/aaa.php → IE標準の"ページが見つかりません"
(3) http://localhost/hogehoge/aaa.php → IE標準の"ページが見つかりません"
(1)(3)の試行では、意図としては h:\usr\hogehoge\err\404_ja.html を表示、
(2)では h:\mesg\404_ja.html を表示してほしかったのです。
悩んで試行錯誤して1時間ぐらい粘りましたが、わかりません…。
申し訳ありませんが、もう一度だけ設定をご指南いただけますか?
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| 527 |
返信 |
Re:http_emf_dirs(エラーメッセージ)について |
かたおか |
2004/06/05 01:06 |
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テストされている環境のIEは「HTTPエラーを簡易表示する」がオンになっているようですね。まずこれをオフにする必要があります。これをサーバ側で対処する方法は以下のURLで詳しく議論されていますね。
http://homepage1.nifty.com/yito/namazu/gbook/20021021.2141.html
また、Orenosvをh:ドライブ直下にインストールされているようですが、そのようなテストを行っていないのでもしかすると問題が出るかもしれません。
動かないようであればまたご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:http_emf_dirs(エラーメッセージ)について |
toru |
2004/06/07 15:55 |
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かたおか様:
あれから何度かテスト&トライしてみて、最後にorenosv.exeをトップディレクトリではなくh:\WWWというようにフォルダに移して試行してみました。すると今まで表示されなかったのがウソのように、表示できるようになりました。アドバイスありがとうございます!
加えて512バイト以下のものはIEに吸収されてしまうようなので、空白を256個入れたりして対応しました(汗
404エラーメッセージをトラップしたい理由は、そのページがなくても関連性のあるページへ誘導しやすいと思ったからです。ですが議論されているように、それについても考えてみたいと思います。
一連のアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。m(--)m |
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返信 |
OrenospのSSL-VPN |
たか |
2004/05/21 14:16 |
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Orenospをリバースプロキシで使用させていただいています。
OrenospのSSL-VPNでの利用の使用したくなり、動かしてみましたが
うまく接続できません。
Orenospの動作しているサーバ上のtelnetdをSSL経由で
でアクセスするためにTnAppletからホストIP:23でloginすると
Exception: Unable to tunnel through proxy. Proxy returns "PC Telnetd 2.02"
というエラーメッセージが返ってきます。
うまくマップされていないような気がするのですが・・・?
原因がよくわかりません。
※sploxy.confファイルは、ほぼサンプルのままです。
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返信 |
Re:OrenospのSSL-VPN |
かたおか |
2004/05/21 15:42 |
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ご質問ありがとうございます。
> Orenospの動作しているサーバ上のtelnetdをSSL経由で
> でアクセスするためにTnAppletからホストIP:23でloginすると
> Exception: Unable to tunnel through proxy. Proxy returns "PC Telnetd 2.02"
TnAppletはOrenospが動作しているサーバに接続するのにプロキシサーバを経由することもできます。上記メッセージはプロキシサーバと思ったホストに接続しにいったらプロキシサーバではなくTelnetdサーバだったという現象です。
TnAppletの"Proxy(host:port)"という欄に目的のサーバのアドレスを入れていたりしていませんでしょうか。この欄はTnAppletがIEのプロキシ設定を自動で検出できなかった場合にだけユーザが入力すべきところです。
基本的にはTnAppletではユーザ名とパスワードだけを入力します。それでうまくログインできると、TnAppletはマッピング情報tnlis.conf)をサーバ側からダウンロードしてトネリングの準備を行います。
うまくいくとLogにマッピング情報が表示されます。この表示は現在のところエンドユーザは理解できない表示なので、これとは別に、管理者がマッピング情報をHTMLで作成しエンドユーザに表示するようにします。
その情報をみてエンドユーザがtelnetであればtelnetクライアントプログラムを立ち上げて、マッピング情報で示されるIPアドレス:ポートに接続します。そうするとTnAppletは実際にパケットをトネリングし始めるようになります。
まだTnAppletの使い勝手も悪く、日本語ドキュメントもない状態なのでわかりづらいと思います。TnAppletの使い勝手も少しずつですが向上していく予定です。
ご質問あればお願いします。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:OrenospのSSL-VPN |
たか |
2004/05/21 17:27 |
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ご回答どうもありがとうございます。
> その情報をみてエンドユーザがtelnetであればtelnetクライアントプログラムを立ち上げて、マッピング情報で示されるIPアドレス:ポートに接続します。そうするとTnAppletは実際にパケットをトネリングし始めるようになります。
>
ご回答いただいた手順で接続したところtelnetで接続できました。
またわからないところがありましたら
宜しくお願いいたします。
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返信 |
ftp_doc_aliasで日本語を |
nns |
2004/05/15 21:55 |
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いつもorenosv利用させて頂いてます
えっと
ftp_doc_aliasを利用して日本語ディレクトリを作成使用と思い
ftp_doc_alias = /日本語文字列/ d:\data
とやったらエラーが出てしまったので
ftp_doc_alias = "/日本語文字列/" d:\data
とやったところ、起動時のエラーは出なくなったのですが
ftpクライアントでアクセスしようとすると
550エラー ディレクトリ not foundとなってしまいます
これはどうしようもないのでしょうか?
結構日本語の方がわかりやすい文字列があるので日本語利用できると
便利なので… |
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返信 |
Re:ftp_doc_aliasで日本語を |
かたおか |
2004/05/15 22:49 |
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ご質問ありがとうございます。
日本語ファイル名・ディレクトリ名は使えるようにしています。
- ftp_access.logにはどのように記録されていますでしょうか。
ftp_log_access_cmds = ffff を設定するとすべてのコマンドが
ログに記録されます
- お使いのクライアントはなにでしょうか。クライアントで日本語
エンコーディングが指定できるものであればShift-JISを指定
する必要があります。
よろしくお願いいたします
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返信 |
メッセージについて |
ken |
2004/05/08 18:08 |
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FTPサーバーとして利用しているのですが、orenosvにはイベントメッセージやメッセージマクロなどはないのでしょうか? |
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返信 |
Re:メッセージについて |
かたおか |
2004/05/12 00:22 |
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お返事おそくなりました。
現在存在するユーザー定義メッセージはユーザのログイン時のものだけです。(パラメータftp_umf_greet)
ご希望頂ければもう少し追加することも可能です。ただし他のFTPサーバのように非常に充実したメッセージの種類や変数置換といった機能は予定しておりません。
よろしくお願いいたします。
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返信 |
ローテイトログ時のログモニターの設定 |
ぞるぎ屋 |
2004/05/02 11:45 |
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FTPサーバを立てており,rotatelogs-char.exeを利用してローテイトログを使用しています。
ここまではうまくいっているのですが,管理webでのAccess LogとSession Logが,ログファイル名が変わってしまったがために表示できなくなってしまいました。
どのようにすれば,最新ログを表示するようにできるのでしょうか。 |
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返信 |
Re:ローテイトログ時のログモニターの設定 |
かたおか |
2004/05/02 16:38 |
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ご質問ありがとうございます。
基本的には現在以上のログ表示機能はユーザ様によるカスタマイズが必要になります。一般的には<ORENOSV_HOME>/logsディレクトリ自体をadmin serverもしくはmain server上で公開する方法を取ります。
ご参考に設定例を記載しておきます。
1) 単純にlogsディレクトリを公開する
admin.confに以下を追加する
# Orenosvのlogsディレクトリを仮想パス/logs/として公開する
http_doc_alias = /logs/ logs
2) 各ログファイルの最後50行だけを表示する
1)の設定に加えて以下を追加する
admin.confに追加
# /logs/*.log をアクセスすると "cgitail.bat <logfile-path>"をCGIとして
# 実行するようにする
http_handler_define = cgi-tail mod_cgi c:\programs\orenoftp\cgitail.bat
http_handler_assign = /logs/*.log cgi-tail
---cgitail.batの中身---
@echo off
echo status: 200 Ok
echo Content-Type: text/plain
echo.
cd
c:\programs\UnxUtils\tail.exe -50 %1
---END---
以上、よろしくお願いいたします。
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返信 |
Re:ローテイトログ時のログモニターの設定 |
ぞるぎ屋 |
2004/05/03 02:36 |
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ご教示頂いた通り,設定を組み込んでみましたが,cgitail.batが呼ばれている気配がないです。
http://192.168.x.x:9999/logs/
としてログ一覧を表示させ,そこからログファイルを選択すると言うやり方で間違ってませんよね? |
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返信 |
Re:ローテイトログ時のログモニターの設定 |
かたおか |
2004/05/03 05:21 |
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> http://192.168.x.x:9999/logs/
> としてログ一覧を表示させ,そこからログファイルを選択すると言うやり方で間違ってませんよね?
その通りです。
どのようなエラーになりますか。1)、2)ともhttp.confではなくadmin.confを修正する必要があります。
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返信 |
Re:ローテイトログ時のログモニターの設定 |
ぞるぎ屋 |
2004/05/03 11:18 |
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> どのようなエラーになりますか。1)、2)ともhttp.confではなくadmin.confを修正する必要があります。
すみません,ブラウザキャッシュが残っていたみたいです。
リロードしたら正常に表示されました。 |
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